「きなり」のDHA・EPAとバイアスピリンのサラサラ効果を比較!

「きなり」のDHA・EPAとバイアスピリンのサラサラ効果を比較! |

「きなり」のDHA・EPAとバイアスピリンのサラサラ効果を比較!

「きなり」とバイアスピリンのサラサラ効果は似ています。

 

 

 

しかし、「きなり」はサプリメントでバイアスピリンは抗血小板薬という薬です。つまり、サラサラ効果の上ではバイアスピリンの方が高いといえるでしょう。確かに、「きなり」には血液をサラサラにするDHAやEPA、ナットウキナーゼが成分として配合されています。ですが、やはりサプリメントなので薬のような効果を期待できません。しかし、継続することで動脈硬化の予防につながるでしょう。まずバイアスピリンですが、これは抗血小板薬と言って動脈硬化が原因で出来る白色血栓を溶解させるための薬になります。

 

 

 

動脈硬化とは動脈が狭くなったり、もろくなったりする病気のことです。この主な原因は加齢のほかに、悪玉コレステロールが増えることでも起こります。悪玉コレステロールは糖質の取りすぎが原因で増えるのですが、厄介なことに血管の中に入り込んで、プラークというコブをつくる性質があります。そして、このプラークが何かの拍子で剥がれると、血小板が集まってきて、血栓ができるというわけです。この血栓を白色血栓というのですが、この血栓を溶解させるための薬がバイアスピリンになります。つまり、バイアスピリンは動脈硬化が原因で出来る血栓を溶解させて、血液をサラサラにする薬になります。

 

 

 
一方「きなり」ですが、こちらは動脈硬化で出来る血栓を溶解させるほか、血管や赤血球を柔らかくして血流をスムーズにする働きがあります。まず、血栓に働くのがEPAとナットウキナーゼです。EPAには血小板が固まりにくくする働きがあります。また、ナットウキナーゼは血栓の主成分のフィブリンを直接溶解させたり、血栓溶解酵素の前駆体のプロウロキナーゼを活性化して、血栓を作りにくくします。そして、DHAは血液の主成分である赤血球を柔らかくしたり、血管をしなやかにしたりすることで、血流をスムーズにする働きがあります。他にも、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果があるため、動脈硬化の予防につながります。つまり、「きなり」にはバイアスピリンのような即効性はありませんが、動脈硬化の予防に効果的と言えるでしょう。